新卒にだってできることはある!

青年海外協力隊(2017-1)の数学教育隊員としてスリランカへ!

教育省からサポートをもらえることに。

滞在246日目 

先日、教育省の数学局の方々との面会の機会を頂きました。

 

目的は、

  1. 私の活動についての情報共有、意見交換をすること
  2. 定期的に教育省の方々と意見交換の場を持てるようにすること

です。

 

 

以前、任地派遣前にご挨拶に伺った際、数学局の方が協力隊事業に興味があるようだったので、担当調整員にお願いして面会のアポ取りをしてもらいました。

 

ただやはり教育省の方なので、わざわざ面会の時間を取ってくれるかどうか微妙なところではありましたが、快く受けてくれたみたいです。

 

一度きりの交流ではあまり意味がないと感じていたので、今後も意見交換の場を設けてもらうために、一応12月にアンパーラ教育事務所に提出した活動報告書の英語版、シンハラ語版を持って、頑張ってる感を演出しました。笑

 

もちろん頑張ってる感だけではなく、活動報告書にまとめてあるほうが相手方も理解しやすいですし、シンハラ語版の活動報告書は絶対受けると思っていました。

 

いざ訪問してみると、数学局のトップの方1人かと思いきや、他に3名の方も面会に参加してくださいました。

 

協力隊事業に興味を持って頂いて、本当にありがたい限りです。

 

面会の結果を簡単にまとめると、

  1. 私の活動についての情報共有、意見交換をすることができた
  2. 6ヶ月に一回定期的に面会をすることになった
  3. 教育省からのサポートを受けられることになった

という感じです。

私の活動についての情報共有、意見交換をすることができた

私の活動について、積極的に意見を言ってくださいました。

例えば、

「現地の教員、生徒だけでなく、カウンターパート、数学アドバイザーと一緒に活動を進めてほしい。彼らは教員向けにワークショップをやっているはずなので、そこで時間をとってもらって日本流のやり方を教えてあげてほしい。」

などなど。

こちらから特に話を振らなくても、どんどん質問や意見が飛び出して来ました。

6ヶ月に一回定期的に面会をすることになった

これも教育省の方が提案してくださいました。

これは結構有難い話であり、嬉しい話でした。

なぜなら、今回の私との面会を意義のあるものだと感じてくれた、と思ったからです。

この提案をもらったとき、今回の面会は成功だと感じました。笑

 

今後私の後任が続いても定期的に交流できるでしょうし、また新たに別の地域に数学隊員が入った場合にもその隊員と教育省との交流ができると思います。

 

次は8月とのことなので、またそれまでいろいろと準備していきたいと思います。

教育省からのサポートを受けられることになった

これもかなり大きいです。

いくつかこういったサポートをしますよと提案していただきました。

例えば、

「活動の様子をPDFにまとめてメールで送ってくれたら、それを教育省のWebページに掲載しますよ。そうしたらアンパーラだけでなく、他の地域の先生たちにも情報を共有できますよね。」

など。

他にも、今回のような面会であれば、他の教育機関の方との面会も調整してみますよ?などの提案もいただきました。

本当にありがたい。

 

今回の訪問は自分の思っていたよりも良いものになりました。

教育省の数学局の方々の意識の高さが凄かったです。

この意識の高さが、各地方、各学校まで下りてくれば、すぐにスリランカの数学はよくなるんだろうなーと思います。

 

この意識の高さに触れることができたおかげで、私もまた意識高く活動できそうです。

 

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